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ブラッシング

わんこ達は、ブラッシング喜んでいますか~?


皮膚の血行を良くして、皮毛をきれいに保つため、ブラッシングは、どんなに毛の短い子でも、してあげましょうね。


ブラシをおもちゃにしてしまう子には、美味しい固いものを食べさせならが、最初から毛玉をごしごしとくのは止めて、気持ちの良いブラッシングを経験させましょう。



うちの子達は、ブラッシングが大好き



CIMG0380.jpg




ブラッシングの直後は、真ん中分けしてっと・・・天吾の目がはっきりと見えます





CIMG0381.jpg



でも、3秒しかもちません



お目目出てたほうがかわいいのに・・・



じゃ、切ればいいかって



うんにゃ~。ぼさぼさのありのままが、天吾の魅力



ご近所の方に、天吾君は、「ムクイヌ ムック」みたいだねって、言われましたが、



ムクイヌムックって、なに?



お友達に聞いても知っている人は、居ませんでした。



実家の父に先日会った時に、「ムクイヌ ムック」って、知ってる?と聞いたら、



あ~「ムクイヌ ムック」ね、天吾みたいな犬の話だよ、ですって



どうも、大昔にやっていた、海外のドラマらしい。観てみたいな~




最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
犬のしつけ教室や、手作りごはんの販売をしています。
ご興味のある方は、リンクより、ご訪問していただけると嬉しいです。
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犬と鳥

鳥を見ると、興奮して、追いかけたくなる犬、多いですよね。
うちのワン達も、猟犬になれそうな位、鳥には目が無い
公園に、鳩が沢山いると、大興奮

そういう時は、トレーニングのチャンスと思って、アイコンタクトの練習などをすると良いですよ
でも、注意点としては、鳥を見て、必死になっている犬の名前を、何度も呼んで、犬が飼い主を無視するようでは、
練習どころか、無視する事を覚えさせてしまうので、鳥との距離を十分にとり、美味しいおやつを持っていることを教えてあげてから、練習すると良いですね

CIMG0228.jpg

我が家のオカメインコの空(そら)ちゃんは、最初から犬がいる状態なので、全然犬を怖がりません。

でも、デイジーにとっては、実は「とっ捕まえて、かじりた~い」存在なんです・・・

犬と鳥と共に生活する事も、可能ですが、細心の注意が必要ですね。

なんとな~く、「この子って、公園の鳥と違って、食べちゃいけないみたい」って、思ってくれるまで、
時間かかると思います。

いまでは、このように、鳥がそばに居ても、興奮することなく、異種の生き物を不思議そうに観察してます

CIMG0230.jpg

でも、新入りの天吾にとっては、やっぱり「追いかけて、食いつきた~い」存在の空ちゃん。

天吾は、空ちゃんをリビングに放すと(ストレス解消の運動の為)口に何も入っていないのに、もごもごしだすんですそれって、鳥をかじっているつもりなの~やめて~

天吾も、やさしい子だから、いつか、もごもごしなくなるよね

犬のしつけ方

今日は、本業の犬のしつけについてお話します

犬を飼ったら、まず、しつけについて考えなければなりません。どこでもおしっこウンチ・無駄吠え・噛み付きな人は別として。

どの程度のしつけを必要とするかは、その家族や、犬によっても違いはあると思います。

私は、「犬と共に楽しい生活」ができればそれが一番だと思っています。

確かに、コマンド(号令)や、トリックを沢山覚えれば、より犬とのコミュニケーションは増えるので、家族や犬達にとって幸せな事ですが、犬達が、この子が居てくれて、楽しい、幸せって思える存在になることが、一番大事です。

そして、犬を見送る最後の時に、ありがとうって、感謝して、自分は、本当にこの子を幸せにしてあげられたんだと、思って欲しいのです。

仕事柄、ペットロスの状態からなかなか抜け出せない方々を沢山見てきました。とても悲しい事です。

ですから、私のしつけ方教室は、「犬と楽しい生活・いろいろな事を後悔して、ペットロスにならない」
為のしつけ教室なのです。

犬のしつけ方にもいろいろな方法があります。また、沢山の先生方や、スクールが本等を出版していますので、本を買うにもいったいどの本が、良いものなのか?(でも大抵の人が、本に良し悪しがあるのかさえ分からずに購入されています)判断しかねるでしょう。

一つだけ言える事は、犬にやさしい方法を用いているか、という事です。

犬の問題行動の改善や、良い行動を引き出すために、犬をおどかしたり、叱責したり、罰を与える事に重点を置くような方法は、お薦めしません。

犬達は、とっても頭の良い動物なので、犬に分かりやすく教える事ができれば、罰等与えなくても、良い行動を引き出すことは、難しい事ではありません。犬達が、楽しいと感じれば、より早く、沢山の事を覚えてくれるのです。

今あなたが習っているしつけの先生は、犬にとって、楽しく、やさしいですか?激しい怒り方や、ガシャガシャと、大きな音が鳴るもので、犬をおどかすようなことを勧めてはいませんか?

なぜ、怒ったりおどかしたりしてはいけないのか?犬を怖がらせてしまうと、あなたとの信頼関係が、崩れる可能性が高くなります。

それと、怒ったり、おどかしたりしなくても、しつけはできる。その方法は、いくらでもあるということを、知っていただきたいと思います。

今日は、少し長くなりました

プロフィール

ジョジョビッチ

Author:ジョジョビッチ
こんにちは!主婦やってます。母もやってます。犬のしつけインストラクターもやってます。犬の手作りごはん販売もやってます。
いろいろ大忙しの日々ですが、わん達との楽しい日々や、美味しいお店、しつけのことなど、いろいろな情報を皆さんと共有していきたいです。

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